


劇場版の公開をもって12年間続いたシリーズがファイナルを迎えたことへの感謝の気持ちを込めて、劇場版「緊急取調室 THE FINAL」全国大感謝ツアーを実施しました!
名古屋で行われた舞台挨拶には、天海祐希さんと田中哲司さんが登壇しました!
名古屋の印象について天海さんは「味噌カツや味噌煮込みうどんも好きですし、今日は大好きな鬼まんじゅうを食べてきました。芋けんぴも大好きで「頼むから買ってきてくれ」とお願いするぐらい名古屋は食べ物が美味しいです。あと、名古屋の街灯は暖色が多くて、ホテルから見る街灯の暖色が印象に残ってます。」と語り、三重県鈴鹿市出身で名古屋に思い出が多いという田中さんは「栄に「カーニバル」というディスコがありまして、そこに行くのがもう楽しみで入り浸っていました。当時のディスコミュージック『君の瞳に恋してる』で無理やり踊っていました、センスないのに(笑)。」と明かしました。
会場にいる観客からのティーチインも実施。天海さんのことが凄く好きだという小学生6年生から、セリフを間違えたことは無いかと聞かれた天海さんは「いっぱいあるよ。おじさんたちが笑わせてくるからセリフ言いながら笑っちゃったこともあるし。でも、間違えてもめげずに一生懸命頑張るかな。そしたら、こうやって皆さんに観ていただけた。失敗してもいろんなところで挽回できるから一生懸命頑張ってね。お父さんお母さんの言うことを聞いて、自分がやりたいことをなるべく早く見つけてそこに向かって走ってください。」と先生さながらの回答に会場からも拍手が起こりました。
大阪で行われた舞台挨拶には、天海祐希さん、田中哲司さん、小日向文世さんが登壇しました!
冒頭、天海さんが「こんにちは、天海やで。どやった?おもろかったやろ?おもしろくなってきたやろ?」、続いて田中さんも「みんな、出番やで。新幹線乗ってみんなに会いに来たわ!楽しんでってや!」とセリフにちなんだ関西弁で挨拶すると、小日向さんは「寒い中、来てくださってほんまにおおきに」と関西弁を披露!
観客の皆様とのティーチインでは、自身の役以外でやりたい役があるかという問いに、「でんでんさん」と小日向さんが答えると、田中さんも「俺もでんでんさん、説明セリフがないから」、小日向さん「そうそう、セリフが意外と少なくてね」と口を揃え、会場は笑いに包まれました。
博多で行われた舞台挨拶には、天海祐希さん、田中哲司さん、でんでんさんが登壇しました!
冒頭、天海さんは「ようきんしゃったね、嬉しか~!」と博多弁を披露し、続く田中さんも「やっと博多に来たばい。博多のみんな、出番やけんね!今日はよろしくお願いします」と挨拶し、そして、福岡県中間市出身で地元凱旋となったでんでんさんは「映画、どげんやった?頭から最後まで面白かったばい!と思う人?」と投げかけ、「今日はみんなで楽しんでちょうだい」とご挨拶!
ティーチインでは、警察官役として大切にしていたことを聞かれると、天海さんは「姿勢と動きに関しては、機敏な印象を与えられるように意識しました。真壁を演じるにあたって、彼女が持っている情熱的な正義感は忘れないようにしました。」と語り、でんでんさんは質問者の感想で出た大杉漣さんへ触れ「今日、漣さんから貰ったハンカチを持ってきた。絶対に漣さんもこの舞台挨拶に立ちたかったと思うんです。」と声を震わせながら“漣”の文字が書かれたハンカチを披露しました。
最後のご挨拶では、天海さんが「これで本当に私たちの『緊急取調室』は最後なので、ぜひ記憶に残していただいて、寂しくなったらDVDや配信でお手元に 『緊急取調室』を置いていただけましたら。そして、人生楽しいことばかりではないですが、何か起こった時には“面白くなってきたじゃない!”と思って乗り越えていただけたらなと思います。私もその気持ちでこれからの人生頑張っていきたいなと思っています。」と感謝を述べ、全国大感謝ツアーは幕を閉じました。
1月13日(火)には、福岡県警察にて劇場版「緊急取調室 THE FINAL」とのタイアップポスターの贈呈式が行われ、天海祐希さん、田中哲司さん、でんでんさんが福岡県警を表敬訪問しました。天海さんは今回のタイアップについて「人を信じることは凄く大切なことですが、信じるに値しない人もいて、そこをはき違えずに自分で見抜く力、おかしいなと思ったらそこに突き進んではいけないという事を一人一人が注意しなければいけないなと思います。」と語り、タイアップポスターを贈呈しました。また、福岡県警本部長らと共に、劇中でおなじみの「うぇ~い」ポーズでのフォトセッションも実施!
天海さんの「私も何度か警察官の役をやらせていただいております。その度に、命懸けで私たちの生活を守ってくださっている方がいるんだということにいつも励まされます。」という力強い挨拶で、贈呈式は幕を閉じました。